(きどり=sowing pattern、cutting pattern)1.原木を種々の寸法に玉切ること。または、2.素材から種々の製材品をつくること。1の場合は、材の長短、曲直、品等に影響する欠点などを調べ、造材仕様書に基づいて採材する。また、2の場合は、角材と板材の木取りに大別されるが、板材は柾目木取りと板目木取りに分けられる。
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