温量指数 - 林業Wiki

温量指数

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(おんりょうしすう=temperate index) その地域の植物の成長に必要な気温を現わす指数で、暖かさの指数ともいう。植物の成長に必要な最低限気温の平均を5℃と考え、月平均気温から5℃を引いた数値を1年間合計した数値。月・℃(m.d.: month degrree)で示す。温量指数が0以下を極帯、0〜15を寒帯、15〜45までを亜寒帯、45〜85までを冷温帯(温帯)、85〜180までを暖温帯(暖帯)、180〜240までを亜熱帯、それ以上を熱帯と呼んでいる。この区分は、日本及び日本周辺では問題ないが、一部の地域では実態と合わないことがある。

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