(あきうえ=fall planting) 秋に苗木を植え付けること。植え付けは苗木が生育を始める前に行う春植えと、生育が終わる頃の秋に行うのが普通である。その中間の季節は、苗木の生育が活発(夏)か休眠(冬)のため活着に障害を起こしやすい。秋植えした苗木は、翌春早くから成長を始める利点があるものの、降雪地方では苗木の活着が不十分であるため、雪や寒風などの気象害から保護する必要がある。
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