耳付き材 - 林業Wiki

耳付き材

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(みみつきざい=board with edge)丸太の皮付き面が残っている材のことで、主に木箱・野地板などに使われる。製材の日本農林規格(製材JAS)では、「造作用製材、下地用製材及び広葉樹製材のうち、耳すりをしないもの(板類)をいう」と定義されている。以前は「耳付材の日本農林規格(JAS)」が制定されていたが、格付実績が少なくなっていたため、2007(平成19)年11月27日の新・製材JAS施行時に廃止された。

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