街路樹
出典: 林業Wiki
(がいろじゅ=road side trees) 市街地の歩道または車道に一定の間隔で列状に植栽された樹木のこと。景観形成のほか、騒音防止、大気浄化、二酸化炭素吸収などの機能を果たしている。植栽樹種は、媒(ばい)煙・排気ガスなどの都市的公害に耐えるもの、夏は緑陰をつくり、冬は陽あたりの邪魔にならないもので、その地方の気候・風土・景観を考慮して選ばれる。世界的には70〜80種。日本では約50種。落葉広葉樹が多い。主な樹種は、スズカケノキ(プラタナス)・イチョウ・シダレヤナギ・ソメイヨシノ(サクラ)・ニセアカシア・ポプラ・アオギリ・トウカエデ・ケヤキ・トチノキなど。
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