(りんじゃく=calipers) 樹幹径を測る器具。主として立木材積の調査に使われる。方形と曲線形があり、日本では主に方形が用いられている。方形は幹を固定脚と遊動脚で水平にはさみ、脚に直角についている尺度棒に記入した目盛りのところを読む。曲線型はフィンランドで使用されているもので、1脚が半弧の曲線となっていて、他の脚は直線で両脚の空間に幹をはさんで記入目盛りを読みとる。一般に2cm括約で読む。
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