遺存種 - 林業Wiki

遺存種

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(いぞんしゅ)気候など過去の環境条件の変化に耐えて生き残ってきた種のこと。例えば、氷河期に分布域が南下し、氷河期の終わりとともに北上する際に高山帯などに取り残され、そのまま現在まで生き残っている種などをいう。

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