(かいはつえんじょいいんかい=Development Asistance Committee:DAC)OECD(経済協力開発機構)内にある開発援助問題を担当する委員会のこと。1961(昭和36)年に設置され、日本、米國、英國などで構成されている。主な目的は、①発展途上国への資金供与の増大、②途上国の経済成長への貢献、③ODAの拡充と途上国の債務負担の軽減など。
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