集成材 - 林業Wiki

集成材

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(しゅうせいざい=laminated wood、glulam) 板材(ラミナ)を繊維(木目)の方向が平行になるように接着した木材製品。通直またはわん曲した形状の製品ができる。用途によって、長押(なげし)や階段材、床板などの造作用と、柱などの構造用に大別される。造作用は、美観を増すため化粧板で表面を加工したものが多い。構造用は強度・耐火性が優れており、特に厚さ7.5cm以上、幅15cm以上の大断面集成材は大型建築構造材として鉄骨と同様の用途に使われる。

関連項目

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