(しゅうせいくだばしら)木造軸組住宅の管柱に使われる小断面構造用集成材のこと。寸法や強度などが従来の製材品より優れているため、急速に普及した。原料の多くがホワイトウッドだが、国産のスギを使った集成管柱も使われるようになっている。105mm角の集成管柱の場合、24~25mm厚のラミナを5枚積層するのが一般的。
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