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集材機

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(しゅうざいき=yarder)原動機、動力伝達装置、ドラムなどを備え、鋼索を使って林間に散在する伐倒木を集める機械。1913(大正2)年、アメリカから蒸気集材機が輸入され、1930(昭和5)年には国産として基礎型が製造された。戦後、1951(昭和26)年にスイスからウイッセン式集材機が輸入されて以降、各作業種に適した軽量小型から大型の集材機が広く用いられるようになった。

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