(かもい)襖(ふすま)や障子、引戸等を設ける場所の上部にある、溝が彫られた横材のこと(下部にあるものは「敷居」)。普通は、柱と同幅で厚さは柱の1/3~0.4倍とする。鴨居は目につきやすいので、役物を使用することが多く、化粧張り集成材も多く使われている。
カテゴリ: 日本語 | 住宅・建築