(ワイ・ディーこうか=Y-D effect)植物体の密度がその成長に及ぼす影響を一般に密度効果といい、単純一斉の植物群落では簡単な数式で示すことができので、その法則を用いて林分の密度管理が行われる。密度効果のうち、単位面積当たり収量(幹材積)と本数密度との関係をYD効果といい、十分に育成が進んだ段階では収量が密度にかかわらず一定になる。
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