200年住宅
出典: 林業Wiki
(にひゃくねんじゅうたく) 長寿命住宅、あるいは長期優良住宅の通称。長期利用可能な質の高い住宅を供給することで、地球環境への負荷が低減されるとともに、建て替えコストの削減など国民の負担も軽くなると期待されている。住生活基本法の制定など、住宅政策の「量」から「質」への転換を進めている国土交通省が重点施策に位置づけており、法律・税制・予算の3本柱で「200年住宅」の普及促進に取り組んでいる。2008(平成20)年度当初予算で「超長期住宅先導的モデル事業」を創設し、「200年住宅」の先駆けとなる提案を民間等から募集・助成しているほか、税制面でも「住宅の長寿命化促進税制」を創設することにしている。また、2008年11月28日には、根拠法となる「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が成立した。
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