熊本で「新生産システム」をテーマにシンポジウム開催
「“新生産システム”で“緑の時代”を築く」と題するシンポジウム(主催=松下生活研究所、共催=九州森林管理局、協賛=(社)国土緑化推進機構)が、9月15日に熊本県あさぎり町の須恵文化ホールで開催されました。400名以上が参加し、林野庁の今年度(平成18年度)新規事業である「新生産システム」への期待と注文を中心に、活発な意見交換が行われました。→詳しくは、「林政ニュース」第301号(9月27日発行)でどうぞ。
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農林水産省から「木づかい応援団」に委嘱されているプロ野球マスターズリーグの大沢啓二議長(大沢親分)が9月15日、中川昭一農林水産大臣を表敬訪問し、北海道産カラマツでつくった木のボールをプレゼントしました。
国産材の新しい供給拠点として注目を集めている中国木材(株)伊万里事業所(佐賀県伊万里市)が本格稼働に入っています。米マツと国産スギの異樹種集成平角(ハイブリッドビーム)のほか、スギ集成管柱とハイブリッド通し柱の量産体制が確立されてきました。詳しくは、創刊300号を迎えた「林政ニュース」(9月13日発行)でどうぞ。