2006/11/30 木曜日

ホーミースタディグループが設立25周年記念式典


homi.jpg「幸福を生む住まい」づくりを掲げ、木材業者や工務店らで組織しているホーミースタディグループ(HSG)が、11月27日に東京・ヤクルトホールで設立25周年記念式典を開催した。HSGは、会主の富田辰雄氏(大工職人)が提唱する住宅環境理論に賛同する有志によって、昭和56年に発足。現在の会員数は71社。


林業統計改革をテーマに研究会、12月2日に東大で


5:00:43 更新 カテゴリ: ニュース, イベント・シンポジウム等 

林業経済学会は、「統計制度改革下の林業統計問題」をテーマにした研究会(研究Box)を、12月2日午後2時から東京大学農学部1号館地下(4番講義室)で開催する。現段階の林業統計を巡る課題について、次の2報告に基づいて議論する。「統計制度改革下の林業統計の動向」(報告者=森林総合研究所・山本伸幸)▽「林業センサス体系の再編と林業統計問題」(同=筑波大学大学院生命環境科学研究科・志賀和人)。参加無料。問い合わせは、筑波大学大学院生命環境科学研究科(担当:志賀和人、電話029-853-7497)へ。


2006/11/29 水曜日

空港の内装に秋田スギ、柱や腰壁など349m2に使用


11:00:59 更新 カテゴリ: ニュース, 国産材ビジネス・技術開発 

akita.jpg秋田空港の内装に秋田スギが使われ、利用者を楽しませている。工事は、秋田空港ターミナルビル(株)と秋田県木材産業協同組合連合会の協力を得て秋田県が実施。空港内の接続橋、階段、バゲージクレーム、到着ロビーの柱や腰壁など349m2が木質化された。材料は、秋田県木連が寄付(協力18社)。秋田県木材防腐加工協同組合が準不燃加工を施した。→詳しくは、「林政ニュース」第305号(11月22日発行)でどうぞ。


日・インドネシアのEPA大筋合意、合板は3年後に再協議


日本とインドネシアは、農林水産分野のEPA(経済連携協定)で大筋合意した。安倍首相とユドヨノ大統領が11月28日に明らかにした。林産物で焦点となっていた「合板」は協定発効3年後に再協議する。LVLや単板など合板以外の林産物は即時関税撤廃する。日本の輸出関心品目であるぶどう、りんごなどについては、インドネシア側が関税を撤廃する。


2006/11/28 火曜日

「四国山の日」イベントに今年も多数の市民が参加


12:00:59 更新 カテゴリ: ニュース, イベント・シンポジウム等 

shikoku.jpg四国森林管理局が平成16年11月にまとめた「四国の森づくりに関する共同宣言」(「林政ニュース」第257号参照)に基づく普及啓発事業が今年も行われた。10月21日に西山国有林(愛媛森林管理署管内)で、森林ボランティアや四国中央市立土居小学校緑の少年団ら120名が参加して植樹イベントを実施。11月11日の「四国山の日」には高松市牟礼公民館でシンポジウムを開催、作家の立松和平氏、銘建工業(株)代表取締役の中島浩一郎氏、京都大学教授の川井秀一氏をパネリストに招き、一般市民250名が森林づくり活動のあり方を考えた。


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