鹿児島県公社の経営改善で提言、「屋久島会計」は継続困難
(社)鹿児島県森林整備公社の経営改善策について検討してきた委員会(座長=遠藤日雄・鹿児島大学教授)は、11月7日に「提言」をまとめ、公社理事長である伊藤祐一郎・鹿児島県知事に提出した。旧屋久島林業開発公社から引き継いだ「屋久島会計」部分については、事業継続が「きわめて厳しい」との判断を示し、土地所有者である国と協議するよう求めた。写真は、伊藤知事(左)に提言書を手渡す遠藤座長。
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