2006/11/20 月曜日

長野県産材の販路開拓員「レップ」が首都圏で活動中


naganoken.jpg長野県産材の「販路開拓員」(信州の木マーケティングレップ、略称=レップ)が、首都圏で営業活動を展開している。個々のメーカーが自社で首都圏に販売拠点や営業マンを配置するには多額の経費がかかるため、代替措置としてレップの制度が創設された。10月26日には、東京の築地本願寺で「長野県産木材展示会」を開催(写真参照)。来場者に県産材製品をPRするとともに、レップによる契約交渉も行われた。→詳しくは、「林政ニュース」第304号(11月8日発行)でどうぞ。


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