北海道開発局が通電性の高い「新木炭」の開発に挑戦
北海道開発局は、特別な処理で通電性を高めた木炭の用途開発研究を進めている。10月26日に学識経験者などで構成する検討委員会を設置。下川町で各種の実験を行い、来年2月に報告書をまとめる予定。新しい機能を付加した木炭の製造を通じて、間伐材・廃材の利用や森林整備の促進につなげるのが狙い。→詳しくは、「林政ニュース」第305号(11月22日発行)でどうぞ。
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