2006/11/27 月曜日

バイオエタノールの増産へ検討活発化、木材にも熱視線


環境にやさしいガソリン代替燃料であるバイオエタノールの増産に向けた政府の検討作業が活発化している。原料に木材を活用することも重要課題の1つ。松岡農相は、安倍首相からの指示を受けて、バイオエタノールの国内生産量を年間600万キロリットルにするとの目標を表明。11月10日には、関係省庁の局長クラスで構成する「バイオマス・ニッポン総合戦略推進会議」を農林水産省で開催し、年度内に工程表をまとめるスケジュールを決めた。→詳しくは、「林政ニュース」第305号(11月22日発行)でどうぞ。


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