2006/11/29 水曜日

空港の内装に秋田スギ、柱や腰壁など349m2に使用


akita.jpg秋田空港の内装に秋田スギが使われ、利用者を楽しませている。工事は、秋田空港ターミナルビル(株)と秋田県木材産業協同組合連合会の協力を得て秋田県が実施。空港内の接続橋、階段、バゲージクレーム、到着ロビーの柱や腰壁など349m2が木質化された。材料は、秋田県木連が寄付(協力18社)。秋田県木材防腐加工協同組合が準不燃加工を施した。→詳しくは、「林政ニュース」第305号(11月22日発行)でどうぞ。


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