全国初、宮城県が県営林の命名権を100万円で売却
宮城県は11月2日、5.7haの県営林の命名権(ネーミングライツ)を新日本石油(本社=東京)に100万円で売却した。同県が実施している「わたしたちの森づくり事業」の第1号として実現したもの。県営林の命名権が売却されたのは全国で初めて。新日本石油は、対象林を「宮城県ENEOSの森」と名づけた。→詳しくは、「林政ニュース」第305号(11月22日発行)でどうぞ。
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