「途上国の森林減少阻止にクレジット」国際検討に注目
開発途上国の森林減少をくい止め、地球温暖化防止につなげる新しい仕組みづくりが国際的な議論のマトになってきた。11月6日から17日までケニアのナイロビで開催された気候変動枠組条約第12回締約国会議(COP12、写真参照)でも、この問題が主要議題の1つに浮上。京都議定書の第1約束期間後(2013年以降)の「ポスト京都」と呼ばれる枠組み対策づくりともからむ。来年12月にインドネシアで開催されるCOP13までに一定の考え方がまとまる予定。→詳しくは、「林政ニュース」第306号(12月6日発行)でどうぞ。
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