2006/12/18 月曜日

「西高東低」で売上見通し改善、農林基金調査で


10:00:43 更新 カテゴリ: ニュース, 調査・統計 

農林漁業信用基金が12月12日に公表した「林材業の業況動向調査結果(平成18年度下期)」によると、アンケート対象企業の売上見通し(DI=動向指数)が前回調査を16ポイント上回りマイナス4ポイントまで改善。特に、九州地域がプラス14ポイントになるなど、「西高東低」で景況回復の兆しが出ている。在庫量は減少、原木・製品価格は上昇見込み。ただし、純利益については横ばいと、慎重な見方も示されている。


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