2006/12/27 水曜日

来年上半期の需給見通し、国産材の伸び続く


13:00:13 更新 カテゴリ: ニュース, 調査・統計 

林野庁は12月20日、木材需給対策中央会議予測部会を開催し、来年(平成19年)上半期(1〜3月期、4〜6月期)の主要木材需給見通しを作成した。国産材(製材用丸太)の需要量(工場入荷量)は、1〜3月が310万m3で前年同期比3.7%の増、4〜6月が300万m3で同じく3.2%の増加。一方、輸入材の供給量(港頭入荷量、通関ベース等)は、米材丸太が1〜3月83万m3(104.8%)、4〜6月85万m3(92.6%)、米材製材品が1〜3月88万m3(95.3%)、4〜6月88万m3(102.7%)、欧州材(製材品)が1〜3月70万m3(93.7%)、4〜6月70万m3(91.2%)、北洋材丸太が1〜3月110万m3(81.3%)、4〜6月130万m3(89.9%)などと予測。国産材の堅調な伸びが見通されている。


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