九州局が国有林材の販売価格引き上げ/【訃報】田中茂さん
九州森林管理局(山田寿夫局長)が11月から国有林材の販売価格を引き上げた(12月14日に発表)。同局と「安定供給システム販売協定」を締結している工場や市場等への売り渡し価格をm3当たり500〜600円アップした。→詳しくは、「林政ニュース」第307号(12月20日発行)でどうぞ。
【訃報】田中茂さん(たなか・しげる=元全国森林組合連合会常務理事)12月17日午前2時、急性心筋梗塞のため死去。77歳。岩手大学農学部の教授などもつとめた。告別式は、12月21日午前10時30分から、船橋市市場2-9-1の船橋斎苑(電話047-423-5101)で。喪主は妻の澤子さん。
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開発途上国の森林減少をくい止め、地球温暖化防止につなげる新しい仕組みづくりが国際的な議論のマトになってきた。11月6日から17日までケニアのナイロビで開催された気候変動枠組条約第12回締約国会議(COP12、写真参照)でも、この問題が主要議題の1つに浮上。京都議定書の第1約束期間後(2013年以降)の「ポスト京都」と呼ばれる枠組み対策づくりともからむ。来年12月にインドネシアで開催されるCOP13までに一定の考え方がまとまる予定。→詳しくは、