奥入瀬渓流落枝訴訟で国が上告手続き
青森県十和田八幡平国立公園(惣辺山国有林内)の奥入瀬渓流遊歩道に落下してきた枯れ枝で後遺障害を負った被災者が損害賠償を求めた訴訟(「林政ニュース」第292号参照)の控訴審判決が1月17日にあり、東京高裁は国と青森県に対して約1億9,000万円の支払いを命じた。1審に続いて敗訴した国(林野庁)は、1月30日に上告手続きを行い、最高裁で争う姿勢を明確にした。青森県も追随する見通し。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第310号、2月7日発行)でお伝えします。
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石川県小松市に本所を置くかが森林組合(有川光造・代表理事組合長)が集団間伐で実績をあげている。林産組合長がまとめ役になって、毎年200ha前後の集団間伐を実施、市場ニーズにマッチした国産材の供給体制をつくりあげている。→詳しくは、「林政ニュース」第310号(2月7日発行)でどうぞ。
1月19日から20日にかけて、和歌山県日高川町で、「低コスト作業システム研修会」が開催された(和歌山県など主催)。全国的に注目を集めている「四万十式道づくり」(