世界文化遺産暫定リストに富士山など/林野庁人事異動
文化庁は1月23日、世界文化遺産登録に推薦するための暫定リストに、富岡製糸場と絹産業遺跡群(群馬県)、富士山(静岡県・山梨県)、飛鳥・藤原‐古代日本の宮都と遺跡群(奈良県)、長崎の教会群とキリスト教関連遺産の4件を追加すると発表した。2月1日までにユネスコ世界遺産委員会に申請した後、準備を整えて登録推薦書を提出、同委員会で認められれば登録が決まるが、正式登録には早くても3年近くかかる見通し。 富士山や飛鳥・藤原などは、バッファーゾーンとしての森林の役割が重要になる。林野庁は、「正式推薦に向け、地元での森林施業・管理との調整状況を踏まえ、協力していく」とのコメントを出した。
林野庁人事異動(1月25日付け)
カンボジア王国農林水産省森林野生生物局(林野庁森林整備部計画課付)圓谷浩之
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