奥入瀬渓流落枝訴訟で国が上告手続き
青森県十和田八幡平国立公園(惣辺山国有林内)の奥入瀬渓流遊歩道に落下してきた枯れ枝で後遺障害を負った被災者が損害賠償を求めた訴訟(「林政ニュース」第292号参照)の控訴審判決が1月17日にあり、東京高裁は国と青森県に対して約1億9,000万円の支払いを命じた。1審に続いて敗訴した国(林野庁)は、1月30日に上告手続きを行い、最高裁で争う姿勢を明確にした。青森県も追随する見通し。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第310号、2月7日発行)でお伝えします。
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