鶴岡市が木造公共施設の建設で地元産木材を分離発注
山形県鶴岡市は、昨年12月に完成した木造の地域交流センター(「大淀川交流センター」)建設事業で、木材のみを分離発注する方式を初めて採用した。地元産木材を適正な価格で利用し、山元に利益を還元するのが狙い。今後も市の建設事業では、木材の分離発注を積極的に推進する方針。→詳しくは、「林政ニュース」第310号(2月7日発行)でどうぞ。
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