香川松下電工が木屑をセメント製造用燃料に売却
松下電工のグループ会社・香川松下電工(香川県綾川市)は、製品の製造時に発生する端材やプレーナー屑をセメント製造用の燃料として住友大阪セメント高知工場に売却する取り組みを1月からスタートした。同社では合板やMDF、パーティクルボードなどを主原料に窓枠や幅木などの木質建材を製造しており、月間約100tの端材やプレーナー屑が発生する。→詳しくは、「林政ニュース」第310号(2月7日発行)でどうぞ。
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