『森林・林業・木材産業の将来予測』重版できました!
『森林・林業・木材産業の将来予測 ―データ・理論・シミュレーション―』の重版(第2刷)が本日(2月22日)できあがりました。ご予約お申込みの皆様には、お待たせいたし申し訳ございませんでした。本日より、通常どおり、ご注文をいただき次第、発送できます。なお、同書の詳しい内容(目次など)及びお申し込みは、こちらをご参照下さい。
書 名:森林・林業・木材産業の将来予測 ―データ・理論・シミュレーション―
編 者:森林総合研究所
規格等:A5判 464頁 ISBN4-88965-167-5
定 価:3,000円(消費税込み(本体価格2,857円)、送料無料)
発行日:初版第1刷2006年12月22日、初版第2刷2007年2月22日
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今年度(平成18年度)3回目となる国産材輸出促進セミナーが2月9日に東京都港区のジェトロ会議室で開催された。韓国への国産材輸出と販路開拓をテーマに、協同組合レングスの塩谷典之・専務理事と(株)野元の森山輝男・代表取締役が講演。また、農林水産省植物防疫課の横地洋・課長補佐が丸太輸出に関係する植物検疫制度について解説した。→続きは、
山形県鶴岡市は、昨年12月に完成した木造の地域交流センター(「大淀川交流センター」)建設事業で、木材のみを分離発注する方式を初めて採用した。地元産木材を適正な価格で利用し、山元に利益を還元するのが狙い。今後も市の建設事業では、木材の分離発注を積極的に推進する方針。→詳しくは、