2007/2/20 火曜日

美しい森林づくり推進国民運動スタート、6年間で330万ha間伐


5:00:44 更新 カテゴリ: ニュース, 政治・行政・法律・制度・予算 

官民一体で取り組む「美しい森林づくり推進国民運動」(「林政ニュース」第308号参照)が正式にスタートした。松岡農林水産大臣は2月19日、同運動の目標や実施体制について安倍総理に報告し、了承を得た。2012(平成24)年までの6年間に毎年55万ha、計330万haの間伐を行い、間伐対象森林の約8割を「美しい森林」に整備する。実施体制で中核となる関係閣僚会合は、2月23日に初回会合を開く。→詳しくは、「林政ニュース」第311号(2月21日発行)でどうぞ。


2007/2/19 月曜日

秋田プライウッド、協和木材らに木づかい運動感謝状


11:00:37 更新 カテゴリ: ニュース, イベント・シンポジウム等 

____________________________________.jpg今年度(平成18年度)の「木づかい運動感謝状」受賞者が決まり、2月9日に農林水産省で贈呈式が行われた。最優秀賞にあたる農林水産大臣感謝状の受賞者には、大規模の部で、秋田プライウッド(株)(秋田県)と協和木材(株)(福島県)が、また中小規模の部で齋藤木材工場(株)(長野県)と飛騨産業(株)(岐阜県)が選ばれた。このほか、林野庁長官感謝状と(財)日本木材総合情報センター理事長感謝状が下記の6社に贈られた。
林野庁長官感謝状 大規模の部=(株)ウッティかわい(岩手県)、中小規模の部=協同組合フォレスト西川(埼玉県)▽協同組合東濃地域木材流通センター(岐阜県)
(財)日本木材総合情報センター理事長感謝状 大規模の部=該当なし、中小規模の部=(株)丸新製作所(秋田県)▽(株)フォレストコーポレーション(長野県)▽有限責任中間法人もく(木)の会(大阪府)


「学校林」全国子どもサミットの参加小学校募集中!


5:00:52 更新 カテゴリ: ニュース, イベント・シンポジウム等 

林野庁、(社)国土緑化推進機構、(財)オイスカなどで構成する「学校林・遊々の森」全国子どもサミット実行委員会は、7月30日、31日に開催するサミットへの参加希望小学校を募集している。同サミットは、東京都八王子市の高尾の森わくわくビレッジで実施し、全国から選ばれた14校の代表(各校小学生2名、先生1名)が体験活動の報告や意見交換会を行う。応募期間は2月6日から3月23日まで。申し込み・問い合わせは、同サミット実行委員会事務局(電話03-3322-5161)へ。


2007/2/16 金曜日

「木材に関する技術開発目標」検討委が21日に初会合


林野庁は「木材に関する技術開発目標」検討委員会を設置し、2月21日に初回会合を開催する。さきごろ策定した「木材産業の体制整備及び国産材利用の拡大に向けた基本方針」(「林政ニュース」第310号参照)を踏まえて、より実用的な取組課題を明らかにする。6月までに4回程度開催して検討成果をまとめる。
「木材に関する技術開発目標」検討委員会委員
 鎌田忠(ポラテック(株)プレカット事業部木材仕入課課長)▽木口実(独立行政法人森林総合研究所木材保存研究室長)▽岸 純夫((財)日本住宅・木材技術センター理事長)▽谷川信江(セイホク(株)経営情報室スーパーバイザー)▽西村仁雄((株)西村木材店代表取締役社長)▽服部順昭(東京農工大学大学院教授)▽林知行(独立行政法人森林総合研究所構造利用研究領域長)▽原田浩司(山佐木材(株)東京事務所所長)▽箕浦正広(住友林業(株)筑波研究所副所長)▽宮代博幸(ナイス(株)事業推進本部課長)


平成17年の林業産出額は4,168億円、4.1%の減少


5:00:13 更新 カテゴリ: ニュース, 調査・統計 

農林水産省は1月29日、平成17年の林業産出額に関する調査結果を公表。総産出額は前年より4.1%減の4,168億円だった。このうち、木材生産の産出額は、スギ・ヒノキの価格下落が影響して、対前年比4.6%減の2,102億円。また、栽培きのこ類の産出額は、乾燥しいたけ、エリンギなどの価格低下で、同2.5%減の1,985億円だった。


« 前のページ次のページ »
ページの上端へ