美しい森林づくり推進国民運動スタート、6年間で330万ha間伐
官民一体で取り組む「美しい森林づくり推進国民運動」(「林政ニュース」第308号参照)が正式にスタートした。松岡農林水産大臣は2月19日、同運動の目標や実施体制について安倍総理に報告し、了承を得た。2012(平成24)年までの6年間に毎年55万ha、計330万haの間伐を行い、間伐対象森林の約8割を「美しい森林」に整備する。実施体制で中核となる関係閣僚会合は、2月23日に初回会合を開く。→詳しくは、「林政ニュース」第311号(2月21日発行)でどうぞ。
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今年度(平成18年度)の「木づかい運動感謝状」受賞者が決まり、2月9日に農林水産省で贈呈式が行われた。最優秀賞にあたる農林水産大臣感謝状の受賞者には、大規模の部で、秋田プライウッド(株)(秋田県)と協和木材(株)(福島県)が、また中小規模の部で齋藤木材工場(株)(長野県)と飛騨産業(株)(岐阜県)が選ばれた。このほか、林野庁長官感謝状と(財)日本木材総合情報センター理事長感謝状が下記の6社に贈られた。