2007/3/2 金曜日

ヒノキ大手・佐藤製材所が新工場、大分式乾燥に全面切り替え


ヒノキ製材大手の佐藤製材(大分県日田市)が規模拡大を図る。日田市内に建設中の新工場に3月末までに移転、年間原木消費量を4万5,000〜4万8,000m3に引き上げる。また、土台や柱のKD(人工乾燥)製品をすべて大分方式乾燥材に切り替える。→詳しくは、「林政ニュース」第311号(2月21日発行)でどうぞ。


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