消費者・売り手・作り手の新たな連携を、「NPO法人才の木」が設立記念シンポ
「NPO法人才の木」(詳しくは、「林政ニュース」第315号(4月18日発行)参照)の設立記念シンポジウムが4月19日、東京大学弥生講堂で開催され、約180人が訪れた。「市民・産業・地域から見た木づかい・森づくり―連携とコミュニケーション―」をテーマに、消費者・売り手・作り手を代表したパネリストが議論。パネリストの一人、秋庭悦子・NPO法人グリーンコンシューマー東京ネット理事は、消費者が国産材に対して抱えている疑問を指摘した上で、専門家や研究者が集う同法人が新しい連携の「旗振り役」になっていければと期待を語った。
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