平成18年の国産材供給シェアが0.7%アップ
農林水産省は4月20日、平成18年の木材統計を公表した。素材(丸太)の需要量(=供給量)は2,944万1,000m3で、前年より40万m3(1.4%)の増。「製材用」は減少したものの、「合板用」及び「木材チップ用」が増加したため。このうち、国産材の需要量(=供給量)は、スギの利用増などで1.660万9,000m3、対前年比2.7%増(44万3,000m3)にアップ。一方、外材は、1,283万2,000m3で、前年より4万3,000m3減少(0.3%減)。国産材の占める割合は56.4%となり、前年より0.7ポイント上昇した。
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