2007/4/25 水曜日

平成18年の国産材供給シェアが0.7%アップ


5:00:29 更新 カテゴリ: ニュース, 調査・統計 

農林水産省は4月20日、平成18年の木材統計を公表した。素材(丸太)の需要量(=供給量)は2,944万1,000m3で、前年より40万m3(1.4%)の増。「製材用」は減少したものの、「合板用」及び「木材チップ用」が増加したため。このうち、国産材の需要量(=供給量)は、スギの利用増などで1.660万9,000m3、対前年比2.7%増(44万3,000m3)にアップ。一方、外材は、1,283万2,000m3で、前年より4万3,000m3減少(0.3%減)。国産材の占める割合は56.4%となり、前年より0.7ポイント上昇した。


2007/4/24 火曜日

消費者・売り手・作り手の新たな連携を、「NPO法人才の木」が設立記念シンポ


12:00:50 更新 カテゴリ: ニュース, イベント・シンポジウム等 

_______________________________________.JPG「NPO法人才の木」(詳しくは、「林政ニュース」第315号(4月18日発行)参照)の設立記念シンポジウムが4月19日、東京大学弥生講堂で開催され、約180人が訪れた。「市民・産業・地域から見た木づかい・森づくり―連携とコミュニケーション―」をテーマに、消費者・売り手・作り手を代表したパネリストが議論。パネリストの一人、秋庭悦子・NPO法人グリーンコンシューマー東京ネット理事は、消費者が国産材に対して抱えている疑問を指摘した上で、専門家や研究者が集う同法人が新しい連携の「旗振り役」になっていければと期待を語った。


岩手県が「木質バイオマスエネルギー利用拡大プラン」策定


5:00:10 更新 カテゴリ: ニュース, 木質バイオマス利用 

岩手県は、今年度(平成19年度)から22年度までを計画期間とする「いわて木質バイオマスエネルギー利用拡大プラン」を3月末にまとめた。16年度〜18年度に展開した第1ステージの利用拡大プランに続く、第2ステージと位置づけている。→詳しくは、「林政ニュース」第315号(4月18日発行)でどうぞ。


2007/4/23 月曜日

森林管理局長会議開催、花粉対策の推進求める


15:00:15 更新 カテゴリ: ニュース, 政治・行政・法律・制度・予算 

局長会議_1.JPG森林管理局長等会議が4月19日、農林水産省第2特別会議室で開催された。松岡農相は、冒頭の訓辞で4月6日に設置された「花粉発生源対策プロジェクトチーム」(詳しくは、「林政ニュース」第315号(4月18日発行)参照)の取り組み方針について説明。「具体的な対策を早急に整理し、国有林においても積極的に対応してもらいたい」と求めた。


ウェザーニューズが桜の健康診断、携帯画像を活用


携帯電話向けにさまざまな気象関係情報を配信しているウェザーニューズ(東京都港区)は3月に、各地の桜モニターを活用してソメイヨシノの全国的な健康診断を初めて実施した。同社は、1万6,000人の桜モニターを活用し、各地の開花予想などを配信する「桜プロジェクト」を実施している。→詳しくは、「林政ニュース」第315号(4月18日発行)でどうぞ。


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