2007/4/18 水曜日

2006年の木材輸入額は約1兆3,800億円、15%増


5:30:46 更新 カテゴリ: ニュース, 調査・統計 

2006年の木材輸入実績がまとまった。総輸入額は前年度より15%増の約1兆3,800億円だった。丸太は、輸入量が1,058万m3(前年比99%)、輸入額は2,135億円(同114%)。製材は、輸入量が850万m3(同101%)、輸入額は3,179億円(同110%)。合板・集成材は量・金額ともに増加。合板は、輸入量が430万m3(104%)、輸入額は2,421億円(132%)。集成材は、輸入量が97万m3(117%)、輸入額は524億円(123%)。このほか、木材チップは、輸入量が1,378万トン(同98%)、輸入額は2,454億円(同108%)だった。


『林政ニュース』第315号の目次をアップしました


4:00:35 更新 カテゴリ: お知らせ 

『林政ニュース』第315号(4月18日付け)の目次をアップしました。


2007/4/17 火曜日

群馬県が県産材住宅に最大60万円の補助、合法性証明義務付けも


12:00:51 更新 カテゴリ: ニュース, 政治・行政・法律・制度・予算 

群馬県は住宅の新築やリフォームに県産材を使用した場合、最高60万円を補助する「ぐんまの木で家づくり支援事業」を創設、4月1日から受付を開始した。対象となる県産材は「ぐんま優良木材」として認証されたもので、合法性証明を義務付ける。→詳しくは、「林政ニュース」第314号(4月4日発行)でどうぞ。


学校林保有3,057校、8%減だが都市部では増加


学校林を保有する小中高学校は、全国で3,075校、保有面積は2万106haになっていることが(社)国土緑化推進機構の調べでわかった。平成13年度に実施した同調査(3,312校、2万1,030ha)に比べ、保有校数、面積ともに減少。ただし、埼玉県、千葉県、東京都、大阪府など都市部では保有校が増加した。


2007/4/16 月曜日

温暖化進むと花粉症患者増える、IPCC報告


12:00:31 更新 カテゴリ: ニュース, 自然保護 

地球温暖化が進行すると、スギ花粉症の患者数が増加する――IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が4月6日に公表した第4次評価報告書第2作業部会報告の中で、日本を含めたアジアの森林・林業関連分野における温暖化の影響が記述された。夏が暑く、冬が暖かくなると、翌春に飛散する花粉量が増加するとともに、花粉シーズンが長くなる。また、サクラの開花日の変化や、高山植生の減少、南方系常緑広葉樹の分布域の拡大なども生じると予測している。


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