廃木製パレットは産業廃棄物に区分、中環審専門委員会
木くずの廃棄物区分について検討している中央環境審議会の専門委員会(委員長=細田衛士・慶應義塾大学経済学部教授)が木製パレットと木製家具・器具類に関する検討結果をまとめた。年間約88万トン強が排出されている木製パレットについては、市町村での処理が難しい現状を踏まえ、産業廃棄物に区分することが適当とした。6月10日までパブリックコメント(意見募集)を受け付けている。同委員会の報告書は、こちらを参照。
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