国連のフォーラムで、森林文書(NLBI)を採択
国連森林フォーラムの第7回会合(UNFF7)が4月16日から27日まで、ニューヨークの国連本部で開催され、100カ国以上が参加。「すべてのタイプの森林に関する法的拘束力を伴わない文書(Non-Legally Binding Instrument:NLBI)」を決議・採択した。森林の持続的経営に関する国際文書が合意されたのは、1992年の「森林原則声明」以来。新たに、違法伐採対策の推進などを明記した。
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緑資源機構談合問題の再発防止策を検討する第三者委員会(
(社)林道安全協会(松田尭会長)は5月15日、東京都港区の虎ノ門パストラルで、創立30周年記念式と今年度(平成19年度)通常総会を開催した。同会は、昭和51年12月に「国有林林道安全協会」として発足し、58年5月に現行の「林道安全協会」に改組、林道交通の安全管理などに取り組んでいる。今年度は創立30周年記念事業として「林道沿線森林美化活動」を新たに実施、廃棄物の不法投棄防止などを広く呼びかけていくことにしている(写真は、功労者への感謝状贈呈)。