国の「木育」推進委が初会合、教材開発などに着手
林野庁は、「木育」の具体的なプログラムや教材の検討・開発を行う「木育」推進体制整備総合委員会(座長=山下晃功・日本産業技術教育学会副会長)を設置し、6月14日に1回目の会合を都内で開催した。平成21年度末までに、テキストなどを作成する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第319号(6月27日発行)でどうぞ。
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青森県深浦町の国有林内に設置されている松くい虫被害防除帯で、6月16日に「美しい森林づくり」植樹祭(津軽森林管理署主催)が開催された。この防除帯は、昨年7月、秋田県内の民有林でマツノザイセンチュウが確認されたのを受け、青森県への被害拡大を阻止するために設置したもの。青森県つがる市の市民10名を含む150名が参加した。