国産材の売上げ伸ばす丸宇下館浜
製品市売大手の丸宇木材市売(株)(本社=東京都江東区、津村進也代表取締役社長)がここ数年、国産材の売上げを大きく伸ばしている。とくに、茨城県下妻市の下館浜の躍進が目立つ。プレカット流通の台頭などで、製品市売曲がり角論や不要論までささやかれる中、なぜ好調を維持できるのか。→詳しくは、「林政ニュース」第318号(6月13日発行)でどうぞ。
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国内最大級といわれる広大なブナ林を有する福島県只見町は、地域づくりの推進組織として5月17日に「只見町ブナセンター」を同町総務企画課内に設置した。今後2年間は役場内組織として普及啓発活動を展開し、平成21年度には拠点施設を設けて本格的な活動に入る計画。→続きは、