保護林モニタリング調査マニュアルを検討
林野庁は、国有林に設定している保護林のモニタリング調査を今年度から始める。調査実施に先立ち、調査マニュアルの検討を行うワーキンググループを設置、1回目の検討会を6月7日に都内で開催した。6月29日に2回目の検討会を行い、8月から各森林管理局でモニタリング調査が実施される。
ワーキンググループのメンバー
岡部貴美子(森林総合研究所昆虫生態研究室長)▽樋口広芳(東京大学生物多様性科学研究室教授)▽中静透(東北大学進化生態科学機能生態分野教授)▽三浦慎悟(早稲田大学人間環境学科教授)▽横山隆一(日本自然保護協会常勤理事)▽吉丸博志(森林総合研究所生態遺伝研究室長)
トラックバックはこちらへ : http://www.j-fic.com/wp/2007/06/22/eyiioyayeyyeyoyaythyeyaycyeoae/trackback/
コメント (0)
栃木県矢板市を本社を置く(株)トーセン(東泉清寿社長)が、独特の「母船式木流システム」で規模拡大を進めている。群馬県藤岡市に進出した新工場では、シンプルかつ低コスト路線を徹底、最新型の量産システムを実現している。→詳しくは、