2007/8/31 金曜日

緑資源機構の受け皿法人は森林総合研究所


11:00:07 更新 カテゴリ: ニュース, 緑資源機構談合事件 

今年度末で廃止される(独)緑資源機構の事業を継承する主たる受け皿法人(経過措置法人)が、(独)森林総合研究所に決まった。林道事業は地方公共団体に移管し、ほかの水源林造成事業、特定中山間保全整備事業、農用地総合整備事業は森林総研が実施する。残りの海外農業開発事業(ODA事業)は、国際農林水産業研究センターが承継先となる。→詳しくは、「林政ニュース」第323号(8月29日発行)でどうぞ。


中越沖地震・台風5号の緊急治山事業、7道県・15箇所で


5:00:08 更新 カテゴリ: ニュース 

林野庁は、6〜8月の梅雨前線豪雨や中越沖地震、台風5号などで発生した山地災害の早期復旧に向け、宮崎県や新潟県など7道県の15箇所を災害関連緊急治山事業に採択した(8月29日に発表)。総事業費は約11億800万円。内訳は、災害関連緊急治山事業が14箇所、10億2,700万円、同緊急地すべり防止事業が1箇所、8,200万円。


2007/8/30 木曜日

西北プライウッドが国産材利用を本格化、10月から稼働開始


11:00:11 更新 カテゴリ: ニュース, 国産材ビジネス・技術開発 

西北プライウッド(宮城県石巻市)が、合板とLVLへの国産材利用を本格化させる。今年度(平成19年度)の林野庁補助事業「木材の新しい総合利用システムモデル整備」を活用して、国産材用のロータリーレースとドライヤーを導入した。稼働開始は10月の予定。→詳しくは、「林政ニュース」第322号(8月8日発行)でどうぞ。


国土緑推副理事長に前衆議院事務総長の谷福丸氏


5:00:18 更新 カテゴリ: ニュース, 人事・消息・訃報, 業界団体の動き 

(社)国土緑化推進機構(佐々木毅理事長)は8月29日に都内で今年度(平成19年度)の通常総会を開催。副理事長の塚本隆久氏(元林野庁長官)が退任し、前衆議院事務総長の谷福丸氏が新副理事長に就任した。また、平成22年に予定している第61回全国植樹祭を神奈川県で、第34回全国育樹祭を群馬県でそれぞれ開催することを決めた。


2007/8/29 水曜日

国境を超えるペレット、韓国に輸出、カナダから輸入


11:00:10 更新 カテゴリ: ニュース, 木質バイオマス利用 

木質ペレットを輸出入する事例が出てきた。今年4月から6月にかけて、真庭バイオマスエネルギー(株)(岡山県真庭市)が、韓国の燃料会社にペレットを約1,000トン販売。一方、6月28日には、日本郵船(株)と関係会社のNYKグローバルバルク(株)が、カナダで生産されるペレットを関西電力(株)に納入する長期輸送契約を締結したと発表した。→詳しくは、「林政ニュース」第322号(8月8日発行)でどうぞ。


次のページ »
ページの上端へ