2007/8/22 水曜日

九州局が人工林材島外出荷事業の結果をまとめる


九州森林管理局は、昨年度(平成18年度)に実施した屋久島と対馬からの人工林材島外出荷事業の結果をまとめた。屋久島からの出荷は赤字、対馬からの出荷は黒字となったが、森林整備予算(間伐補助)を考慮すると双方とも実質的には収益が確保された。同局では、「『島』の間伐材も十分に資源として生かせることが実証された」と話している。→詳しくは、「林政ニュース」第321号(6月27日発行)でどうぞ。


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