王滝村の基金に村内外から1,100万円、水源保全に活用
長野県王滝村が設置している「水と緑のふるさと基金」への寄付金額が6月末までに1,100万円余に達した。基金は、同村が「自主財源だけでは水源の管理が難しい」と判断し、昨年9月に導入したもの。寄付者は、御嶽山の環境整備、森林整備・水資源涵養、自然エネルギーの利用促進、教育・文化――から使途を選んで指定できる。→詳しくは、「林政ニュース」第320号(7月11日発行)でどうぞ。
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