『林政ニュース』第323号の目次をアップしました!
『林政ニュース』第323号(8月29日付け)の目次をアップしました。
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コメント (0)安倍改造内閣が8月27日夜に発足し、農林水産大臣には衆議院議員の遠藤武彦氏が起用された。遠藤氏は、中央大学文学部卒業後、山形県議会議員を経て昭和61年に衆議院議員初当選。農林水産政務次官や農林水産副大臣を歴任し、農政通として知られる。当選6回、山形2区、68歳。初入閣した遠藤農相は就任会見で、森林・林業施策に関して、「『美しい森林づくり』と併せて森林計画等々、また今年前倒しで昨年度末にやった120万haの間伐計画等の着実な実行等を目指していかなければならん」と意欲を述べた。
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コメント (0)徳島県は、今年度(平成19年度)から本格的に導入した「ゼロ予算事業」の一環として、林研グループと団塊世代が協力して商品開発に取り組む「団塊の世代が活躍する森の商品育成促進事業」を実施する。「ゼロ予算事業」は、県庁職員や県民が持つノウハウや民間団体とのネットワークを最大限活用することにより、予算措置を伴わずに実施する施策。→詳しくは、「林政ニュース」第321号(6月27日発行、下記(↓)をクリック)でどうぞ。
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コメント (0)進捗率の低い山村・林地の地籍調査を進めるため、国土交通省が全額国費負担の「山村境界保全事業」を実施している。今年度(平成19年度)は10地区を対象に、早ければ9月にも調査を開始する。→詳しくは、「林政ニュース」第322号(8月8日発行)でどうぞ。
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コメント (0)(社)林業機械化協会は11月4日、5日に、熊本県下益城郡城南町の「城南工業団地」で「2007森林・林業・環境機械展示実演会」(第31回全国育樹祭記念行事)を開催する。出展者数は43社で、最新の高性能林業機械をはじめ、森林バイオマス利用のための機械装置なども多数展示・実演する。展示されるのは、ハーベスタ、プロセッサ、スイングヤーダ、フォワーダ、自走式搬器、チェーンソー、森林調査・測量機器、木材粉砕機、木材リサイクル用アタッチメント、枝条圧縮結束装置、木質バイオマスボイラー、水素エンジン自動車など約450機種。問い合わせは、同協会(電話03-5840-6217)へ。
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