遺伝子組み換え樹木開発へ、検討会が報告書
食品分野などで進んでいる遺伝子組み換え技術を、森林・林業分野に導入する際の基本指針を、林野庁が設置していた有識者検討会(座長=田崎清・(財)林業科学技術振興所主任研究員)が報告書にまとめた。他の樹種が持っている有用な遺伝子を組み込むことにより、全く新しい機能を持った「スーパー樹木」を生み出すことができる。写真は、高セルロースポプラの開発を行っている隔離ほ場(茨城県日立市)。→詳しくは、「林政ニュース」第323号(8月29日発行)でどうぞ。
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