2007/10/31 水曜日

ナノヒバ油の新製品開発、青森県が産学連携で


青森県が、県産ヒバ廃材を有効利用した新商品の開発を、産学連携で進めている。原料には、伐採・製材過程で排出される青森ヒバのオガクズ等を利用。同県工業総合研究センターが開発したヒバ油をナノ単位の分子にした上で水と混合・乳化させ、噴霧する技術を応用する。→詳しくは、「林政ニュース」第325号(9月26日発行)でどうぞ。


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