9月の住宅着工44%減、建築確認厳格化の混乱続く
国土交通省が10月31日に発表した9月の新設住宅着工戸数は6万3,018戸で前年同月比44.0%減と、過去最大の減少率となった。6月20日に建築確認審査の厳格化を盛り込んだ改正建築基準法(「林政ニュース」第319・320号参照)が施行されて以降、7月から3か月連続で住宅着工数が大幅に落ち込む事態となっており、木材など住宅部材への悪影響が懸念されている。
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