「高知からCO2±ゼロ宣言」を採択
高知県議会は、県内で発生する二酸化炭素(CO2)排出量を森林吸収量の範囲内に抑えることを目指す「高知からCO2±ゼロ宣言」を、10月10日に全会一致で採択した。ただし、現状では排出量が吸収量を9倍以上も上回っており、早期の実現は困難な状況。具体的な行動計画については、今後検討して詰めていく。→続きは、「林政ニュース」第328号(11月7日発行)でどうぞ。
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